一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

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尾切れが悪化

タカです。

今日は日曜日。
今朝も寒かったですが、近所の川に氷が張っていました。

今週いっぱいくらいが寒さのピークになりそうですね。

もうあと少しで春です。

今、飼育部屋では1つトラブルが発生しています。

2015CBのニホンイシガメのポアの尾がかなり大変なことになり隔離して治療しています。
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もともと噛まれる標的になってはいましたが、先日尾先から血が流れているのに気付きました。

尾を噛まれ、傷ついていくほど標的になる気がします。
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尾の傷から血や体液の匂いがしてそれに反応して更に仲間が…と言う具合なのでしょうか。

少なくとも傷が完治するまではこの子は単独で管理してみます。




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by karinkarin610 | 2017-02-12 14:51 | ニホンイシガメ | Comments(0)

レプタイル アート標本

タカです。

今日は皆さんにお知らせがあります。

来月3月26日に浅草で開催される昆虫・爬虫類フェア「BLACK OUT!」に標本画の展示・販売で出店させて頂く事になりました。

レプタイル アート標本はこれまでネットショップギャラリーのみの配信とさせて頂いておりましたが、初じめて外へ出ての活動となります。

昨年の夏にある方に「イベントに出店されたら」とのお言葉を頂き、2017年の1つの目標とさせて頂いていました。

現在はInstagramやtwitterなどからのリクエストや注文頂いた標本画とイベント出店用のものを含め30枚程製作中で、自宅にいる時はカメ達の世話以外にはアトリエに籠っている状態でとても充実した日々を送らせていただいています。
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イベントまであと1ヶ月半ですが、多くの種類の標本画を持っていけるよう全力で頑張ります。



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by karinkarin610 | 2017-02-11 14:40 | カメの絵 | Comments(6)

テクスチャー観察

タカです。

こちら、なんだかよく分からない写真ですが、
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実はオーストラリアナガクビガメやマッコードナガクビガメの背甲にあるシワの表現を試し描きしたものです。

これらのカメは色彩や模様よりもフォルムや質感に魅力のある種ですから、このへんをそれらしく描写すると言う部分が要になる様に思います。

個人的にこう言う質感を作るのは好きで、一般住宅やビルなどの建築物の壁のタイル、石材や塗装など面白いテクスチャーがあると立ち止まって見ていたりします。

カメだとジーベンの首のザラザラ感なんかとても大好きです。


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by karinkarin610 | 2017-02-10 14:07 | カメの絵 | Comments(0)

地を歩くには長すぎる?

タカです。

今日は換水日。

外は雪がチラついていましたが飼育部屋の温度は26.5℃ありドタバタと水換えしていればじっとりと汗も滲んできます。
気づけばヒートテックのシャツ着てました(笑)

写真はジーベンロックナガクビガメのサーリプッタ♀(上)とマッコードナガクビガメのアポロン(下)です。
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甲長は23㎝の20㎝です。
もう両者とも完全なる大人です。

こうして並べてみると甲の形も首の長さ太さも皮膚の質感もやっぱり違うんですね。

共通しているのは地を歩くのが下手な事です。



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by karinkarin610 | 2017-02-09 13:09 | ジーベンRナガクビガメ | Comments(0)

まるで 釣り針

タカです。
現在製作中のミツユビハコガメの標本画が完成間近です。
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この先からは細部を良く観察してリアリティを出していくわけですが、
モデルはこの子、カリン♂が大活躍です。
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この顔つきはオスらしさなのか最近精悍な顔立ちになってきました。

トウブハコガメのオスなどは虹彩が赤くなりますが、ミツユビもその傾向にあるみたいですね。

尻尾の方は…
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かなり太さが目立ってきました。

そして最近学んだのはこの爪。
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大きな釣り針のような形状をしたこの爪もオス特有のものらしいですね。

オスってカッコイイです。

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by karinkarin610 | 2017-02-08 13:10 | ミツユビハコガメ | Comments(0)

アカハラガメの赤

タカです。

昨年の夏場はベランダ飼育で太陽の光を沢山浴びて育ったフロリダアカハラガメ。
夏が終わる頃には背甲の模様が真っ赤になりました。

その後飼育部屋での室内飼育に切り替えると一転して赤味が消滅して黒くなりました。

部屋に取り込んでから1ヶ月くらい黒いトロ舟で管理していたのが原因でしょうか。

現在は60センチのフレームガラス水槽で飼育しています。

最近なんとなく赤味が戻ってきつつある感じです。
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ニシキマゲクビガメやジーベンロックナガクビガメを白いケージで飼うと色抜けする、と言うのは聞きますが、この子達はどうなるでしょうか。

色抜けするのと、赤味の彩度が増すのは関係するのでしょうか。







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by karinkarin610 | 2017-02-07 12:22 | フロリダアカハラガメ | Comments(0)

君はどっち?

タカです。

久々の登場、マッコードナガクビガメのアポロンです。
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アポロン、と言うくらいだからオスという事になりそうなわけですが、尻尾から見て、メス?とも思いますが、なんだか良くわかりません。
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しかし、なんだかドリアンみたいな尻尾ですね。




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by karinkarin610 | 2017-02-06 14:40 | マッコードナガクビガメ | Comments(2)

紫外線

タカです。

UVライトを何本か交換しました。
うちではこのUVライトを主に使っています。
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インドシナウォータードラゴンにはこのUVライトは強いと聞いたことがありますが、それなりに距離を取って浴びているようで普通に使用しています。

人間がまともにこのライトの光を見てしまうと目をやられます。

白人の方の日中にかけるサングラスは目から入る紫外線で活性酸素が増し老化が進むのを防いでいるらしいのですが、人間には紫外線は良くないものとされています。

爬虫類にとっては大切なのに不思議です。


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by karinkarin610 | 2017-02-05 12:22 | 飼育用品&環境 | Comments(0)

標本画の下絵

こちらは標本画の下絵です。
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標本画はこの下絵を作るところから始まります。
この出来具合いが良いと制作がスムーズになります。

人物画を描いていた頃はキャンバスに直接大雑把に下絵を描き、そして良い形を探りながら絵の具を塗ったり、盛ったり、削ったり…と言う感じでしたが、カメの場合はそのフォルムがシンメトリックなだけに形の狂いが露骨になります。

ですから初めから形を明確にそしてシビアに進めるために紙に下絵をしっかり描き、これをゆっくり丁寧にキャンバスに描き写していくやり方をしています。

これはアダンソンハコヨコクビガメです。
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これはトゥルカナハコヨコクビガメです。
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この2種のフォルムの微妙な差も線や形を描き出しから完成までシビアに見なければ同じカメになってしまいます。


こちらはロンギコリスことオーストラリアナガクビガメです。
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ロンギコリスは顔が特徴的で鷲や鷹の様なストイックで精悍な顔立ちをしています。
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その特徴をほんの少しだけ強調しデフォルメしています。
このデフォルメ具合も下絵の段階で決めておくと絵の具の描写に入っても上手くいきます。

油絵の具はコントロールが難しいだけにこの下絵という「ガイドライン」がかなり重要になります。



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by karinkarin610 | 2017-02-04 13:28 | カメの絵 | Comments(0)

新作ノコヘリカブトガメ

タカです。

先月の半ばにこちらで制作過程を紹介させて頂いたノコヘリカブトガメの標本画が完了しました。

ツイッターで知り合いになった方からのリクエストで制作しました。
いずれは必ず描いてみたいと思っていた種だったのでかなり意欲的に制作できました。

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見る方が見ればどこのノコヘリカブトガメをモデルにしたかお分かりになられると思います。
今回先方様には許可を頂き制作させて頂きました。

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とにかくビジュアル的に見せ場の多いカメで頭部、首部、甲羅、四肢、尾と全てのパーツにドキドキしながら描きました。

一番やり甲斐のあった場所は背甲の放射線と成長年輪がクロスする感じです。

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放射線は「目に見えて」
成長年輪は「目に感じる」
この2つの交わり感が出せればリアルになるだろうなと思っていました。

レプタイル アート標本のサイトに詳細アップしました。
宜しければご覧ください。



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by karinkarin610 | 2017-02-03 12:46 | カメの絵 | Comments(2)