一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

<   2017年 01月 ( 30 )   > この月の画像一覧

うちの専属モデル

タカです。

この写真はミツユビハコガメのカリンの左前脚のウロコの様子を撮影したものです。
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アメリカハコガメのウロコは人間の手の親指の爪の形に似ています。
ただし貝殻爪です。

そんな形状のウロコがミイラのぐるぐる巻きの包帯のような太い横シマの上に並んでいる、ととらえます。

こんな感じで各パーツの構造やディティールを理解していくのですが、
今現在はこのミツユビハコガメの標本画も製作中なのでカリンが良いモデルになってくれています。




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by karinkarin610 | 2017-01-31 14:21 | カメの絵

間違い探し

タカです。

昨年末、あるSNSで知り合った方からアダンソンハコヨコクビガメとトゥルカナハコヨコクビガメの標本画制作のリクエストを頂きました。

両種ともイベントやショップで見たことのある種でしたが、現在この2亜種の違いを見分ける事で頭中がいっぱいになっています。

毎日アダンソンとトゥルカナの写真を交互に睨めっこしています(笑)

東、西ヘルマンリクガメ同様、腹甲を見れば違いは一目瞭然なのですが、僕が描いている標本画のアングルは真上からの構図です。

両種、かなり似ていて個体によってはどっちかわからないのもいるのですが、明確な違いを5点ほど見つけました。

要は間違い探しですね^^;

トゥルカナの青い虹彩はまさに神秘です!


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by karinkarin610 | 2017-01-30 15:21 | カメの絵

冬に活性化

タカです。

ミツユビハコガメのカリン♂は保温していたとしても冬場はピタリと活性が落ちて餌食いも動きもエコモードになるのですが、今年はなんだか違うようです。
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配合は食べませんが鶏肉とミルワームを2日置きくらいにガツガツ食べています。

成長にともない身体の何かの感覚が変化してきたのでしょうか。

水もガンガン汚してくれます^^;


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by karinkarin610 | 2017-01-29 16:53 | ミツユビハコガメ

石亀 2016CB 近況

タカです。

久々にニホンイシガメのベビーの近況です。

昨年のベビーは7匹孵化して5匹が里子にでました。

うちに残ったのはこの2匹です。

ビワ
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ドッポ
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2匹とも甲長は70㎜です。
なんか両方メスっぽいですね。

この子等は完全に単独管理してますので尻尾も綺麗なままです。

まさに箱入り娘ですね。


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by karinkarin610 | 2017-01-28 18:12 | ニホンイシガメ

室内クーリング中

タカです。

キタクロコブチズガメのコロボ♀は現在室内にてクーリング中です。

たまに様子を見ますが問題なく過ごしているみたいです。
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一応ケージは黒い布で覆い暗くしてあります。
完全に寝てはないようです。
水温は12度程。
今日は水が少し汚れていたので水換えしました。

春に飼育部屋に戻します。



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by karinkarin610 | 2017-01-27 14:34 | キタクロコブチズガメ

冬のフロリダ赤腹

昨年の夏、野外で太陽の光を浴びて育ったフロリダアカハラガメのライズピーコックです。
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現在は飼育部屋で加温飼育しております。

夏場は太陽からの紫外線を沢山浴びていましたが今はUV灯の下でバスキングしています。

環境のせいか背甲の赤味はかなり下がってしまっています。

また夏が来たら外に出して赤味を取り戻させたいです。



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by karinkarin610 | 2017-01-26 14:13 | フロリダアカハラガメ

水龍 脱皮

インドシナウォータードラゴンのガウディです。
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脱皮してますね。
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こんなにカメラ近づけても全くビビりません。
でも少し恥ずかしいのか視線が下がってます^^

インドシナウォータードラゴンの中にはバタバタする子もいてビックリするとケージの壁に激突して怪我したりする、なんて話もありますが、この子は本当に落ち着きのある子です。
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こんなオープンにしても全く動じません^^





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by karinkarin610 | 2017-01-25 14:34 | ウォータードラゴン

真冬の電気使用量

タカです。

昨年末から昨日までの電気使用料金がきました。
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24時間オイルヒーター稼働(室温26度)でうちはこれくらいになります。

来月の請求がピークになるはずです。




写真はオオアタマヒメニオイガメのブロミー♀です。
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相方のボンボン♀と違い非常に静かな子です。
この平穏な横顔も電気あっての事。

電気やその他のエネルギーに感謝しないといけませんね。


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by karinkarin610 | 2017-01-24 15:26 | 飼育経費

増殖するゴキ様

タカです。

毎日寒いですね。

そんな中、飼育部屋は今年も頑張って順調に温めております。

その熱源はオイルヒーターになりますが、そのオイルヒーターに一番近居場所でヌクヌクしているのはなんと、カメではなくデュビアです(笑)
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もうかなりの数に増殖しました…。

中の鶏卵のケースをめくる時にはそれなりに心構えが必要になってきました…。
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もちろん僕も普通に生活する中ではゴキ様は苦手なんです^^;
確かに、デュビアは動きも遅いし「らしくない」部分はありますが、成虫のオスは「らしくないこともない」見た目ですので接するにはドキドキします^^;



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by karinkarin610 | 2017-01-23 17:28 | エサ

油絵の具を使う理由

タカです。

また標本画の話になりますが、今日は「なぜ油絵の具を使っているか」についてお話します。

昨日は油絵の具の乾燥速度について触れました。
油絵の具は非常に乾燥時間がかかります。
1日から長くて5日ほどかけてゆっくり乾燥します。

一方、水彩絵の具であればドライヤーの熱を当てれば30秒くらいで乾きます。
ただ水分が蒸発するとその分体積が減り塗った絵の具が痩せてしまいます。
もちろん平面でフラットな画面なら全く問題ありませんが、僕が表現したいカメのディティールはレリーフ(浮き彫り細工)の様に半立体的な要素があると面白いのではないかと言う発想がありました。

もちろん昔から油絵の具を使っていたからこそ出てきた発想で、
要は絵の具を盛り上げたり、ボコボコやザラザラな質感を出したり、削ったり凹ましたりして甲板の成長輪や皮膚の柔らかさや硬さ加減、ウロコやトゲなどの質感を表現したいのです。

仮にドロっとしたペースト状の水彩絵の具やアクリル絵の具でこれらを表現しても乾燥すればペッタンコです。

油絵の具は空気と化学反応して乾燥する為一切体積は変化せず、キャンバスに乗せた絵の具はその色も形も変えずに乾燥します。
これが扱いが面倒と言われている油絵の具をあえて使う理由です。

これはセマルハコガメの標本画です。
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この洗濯板のような甲板の成長輪は油絵の具でないと表現できません。

しかも何年、何十年経ってもこれはこのままなのです。



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by karinkarin610 | 2017-01-22 13:16 | カメの絵