一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

ギプスが取れる頃には

タカです。

ジーベンロナガクビガメのサーリプッタ♀です。
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実はこの子、また一週間ほど入院していました。


彼女は1年ほど前に腸閉塞の手術を受けました。

手術痕を覆うように樹脂のようなものでギプスをし感染症などを予防するわけですが、まだ傷口の組織が完全に再生していないのです。

想像以上に時間がかかっています。

今回の入院は新しいギプスの処置のためでした。

帰宅してすぐの写真です。
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水に入れる前、ギプスは透明で腹甲の開口部が透けて見えます。
一部まだこの切り口が深い、と言うわけです。

この傷口を見ると、獣医さんは凄いなと思います。

この開口部から腸を出して切開し、問題の内容物を取り出し、腸を縫合し…到底真似できる事ではありません。

先生には感謝をしています。

春頃には完治すると仰っていただきました。

脱皮をするとギプスも一緒に取れてしまうのですが手術から一度も脱皮をしていません。

ギプスが取れる頃には沢山太陽を浴びさせたいです。


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by karinkarin610 | 2016-12-17 09:46 | ジーベンRナガクビガメ | Comments(2)
Commented by walkinaclub at 2016-12-18 11:44
こんにちは♪

わきんなますた〜です

陰ながらずっとサーリプッタさんのこと見守っております
ちょっと前ならカメをみてくれる獣医さんすら殆どおられませんでしたが、今では徐々に診てくださる先生が増えてきてよろこばしいですよね
タカさんの献身にも感心しています!
応援しています!
Commented by karinkarin610 at 2016-12-18 15:27
わきんなますた〜さん

タカです。


はい、放置していたら多分助からなかったろうと思いますから、
手術してくれた先生は彼女の命の恩人です。
まだ若い先生ですが、腕は確かだと感じました。