一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

アトリエ

今日は標本画を制作しているアトリエを紹介します。

全体的にこんな感じの場所で制作しています。
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制作の完了した標本画は壁に掛けて並べてあります。
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制作途中の絵も全てパッと見える位置に置いてあります。
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こちらはニホンイシガメ。
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ギボンズチズカメ。
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クサガメも描いています。
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制作台の周りには絵の具や描画具類がありますが、それなりに綺麗に配置しています。
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僕の性格上、道具類を戻す位置を決めておかないとグチャグチャになります。



制作台はイスに対してかなり高い位置にありますが、身長が180㎝ある自分の身体に合わせてDIYしました。
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これは制作台の脇にある筆を立てて置いておける穴です。
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絵の具は何の色かすぐにわかるように平たく並べてあります。
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工具関係も整頓してあります。
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制作をスムーズに上手に進行するには効率的な環境が絶対的に大事だと思っています。


ハタから見たらかなりの変わり者に見えると思いますが実際「変わり者」です(笑)

壁はこんなになってしまってます。
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余談ですがある時、
「なんで全てのカメが画面にベタ〜と張り付いたような真上からの構図なの?」と聞かれた事がありました。
それは基本的に標本画と言うくくりで描いているからです。
モチーフ(カメ)にアングルやポーズなど付けずに全て決まった構図にすれば、並べた時の統一感が出ます
統一感は見やすさと各々を比較する為に必要なものだと思っています。
元々標本画は資料やデータですのでシンプルに背景も無し、ポーズもアングルも無しなのです。

ですがこれはあくまでも「基本的」に、です。

この基本の上にはこの標本画をインテリア性のあるものにしたい…という想いがあります。

カメを上から見たときのその形はシンメトリックで静物画のような静的な雰囲気を演出してくれるインテリアにもなると思っています。

ですから、写真や映像のようなリアリティが目標ではなく、そのカメの雰囲気が伝わるなら色も形もデフォルメします。


話がそれましたが、このアトリエは制作をする場所でもあり、色んな想像、妄想を膨らませる場所でもあります。

アトリエ紹介でした。


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by karinkarin610 | 2016-09-04 12:12 | カメの絵 | Comments(2)
Commented by blackgulf at 2016-09-06 21:07
こんばんは。

素敵なアトリエですね!
私はガルフコーストハコガメのブラックタイプに惚れ昨年より飼育しています。
いずれ標本画のモデルに採用されると嬉しいです・・・。
Commented by karinkarin610 at 2016-09-07 14:32
blackgulf さん

コメントありがとうございます、タカです。

ブラックガルフ…良いですね!
アダルトガルフの迫力サイズでブラック系だと存在感がハンパないでしょうね。
もちろんガルフも描きたいと考えています。

制作に着手するまで色々ガルフについて勉強してみます。
ありがとうございます!