一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

個性が出てきました。

タカです。

ニホンイシガメベビーで里子に行ったマッキーの近況を里親のさんのブログで拝見しました。
元気にスクスクと成長し、甲羅の色も徐々に出てきたみたいです。

甲長は8㎝を越えたくらいのようですが、このくらいのサイズになると個性が出始める頃ですね。

うちに残った子達も何頭かは甲羅に色と柄が出てきてやっと見分けがつくようになりました。

そうなると名前もつけやすくなります。

ポワ 甲長104㎜
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1番大きく活発で母のシャラに色味がそっくりです。


ミカン 甲長98ミリ
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2番目に大きいこの子が1番綺麗な発色の仕方をしています。


マル ♂ 甲長68ミリ
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色は地味ですが、個性が強く孵化直後から名前もつけていました。
しかも兄弟の中でこの子だけ明らかにオスと判別できる程尾が発達しています。


こちらの3頭は名無しです。
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甲長は70〜75㎜程でまだ小さく甲羅の雰囲気も未だベビーっぽいです。


ついでに、おととしのCBのトキはこんな感じになってます。
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甲長は130㎜でオスではかなり大きいです。
すでに3頭のオス親達よりも大きくなっています。
今はベランダのコロニーで過ごしてます。
秋になったらまた飼育部屋に戻します。



【成長】


☆当ブログ管理人タカ製作のカメの油絵標本サイトです。
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by karinkarin610 | 2016-08-12 13:06 | ニホンイシガメ | Comments(10)
Commented by 元老院(改) at 2016-08-12 16:39 x
タカ様

お盆休み突入ですねぇ。

子供用プールで爆泳しているうちの四頭。

日本石亀って綺麗ですよねぇ

わび、さび、しおり、かれ、の日本の粋を全てをほしいままに。

うちみたいに、ぼけ、つっこみ、すかし、かぶせ、のお笑いの要素を身につけてるのとは大違い(笑)

そうそう、うちの奴等の特長はどうゆうわけか甲高になるんです。

もうルナぴょんなんてひどいです。

シェルターにひっかかって、もう次のシェルターだとパイセン達と同じシェルターになってしまいます。
でもとりあえず、そのままにしていたら
シェルターの下の砂利を掘ってトーチカを造って中から元老院(改)を監視しています。

もしかしたら、あいつら砂利が好きなのかも。

ただ、あーちゃんは砂利を食ってしまうので、無理かな?
お腹減ると椰子柄も食べてしまうし(悩)

まあ、そんなこんなで、うちは四頭ともトーチカシェルターです。(笑)
Commented by 元老院(改) at 2016-08-12 17:49 x
PS

そうだ、タカ様。

ミルワームすごいことになってません?

まじで、だれか買い取ってほしい。

実はここだけの話、ミルワームの餌をニワトリの餌に変えてから、高速で増えやがってます。

ニワトリの餌って貝殻とかも入ってて栄養満点なんですよね。

ガットローディングなのかカメ様達の食いつきも違う。

フスマしか食べなかった近くのペットショップのミルワームも、フスマ→ニワトリの餌→カメ様の残り物→肉(ハツ、挽き肉)と食べるようになり、○○○ファームのミルワームの食いつきに並びそうです。

タカ様、これはトップシークレットです。

他言無用でっせ(笑)
Commented by karinkarin610 at 2016-08-13 00:44
元老院さん

タカです。

甲高に?
それ、羨ましいです。
甲高に育て上げるのはアメハコ飼育の理想ですからね。

はい、うちもミルワームは爆増してますよ。
何日か前に300匹つまみ出してトカゲやハコガメ、イシガメ達に与えましたがまだまだ泉の如く湧いていますね。

それ、エクストリームなガットローディングですね!
きっと4匹のソウルフルフードになるでしょうね。

鶏のエサって斬新ですね。
Commented by かめ吉 at 2016-08-13 11:03 x
みんないい色をしていますね。
美しいニホンイシガメに相応しい色合いに感じます。
黒縁が少ないところも個人的にいいです。
これから本格的に変化を楽しめそうですね!
Commented by karinkarin610 at 2016-08-13 13:53
かめ吉さん

タカです。

ありがとうございます!

イシガメって実は派手な要素もあるのですよね。
カラーが楽しめる種類ですし。

かめ吉さんのところの新仔ちゃん達も非常に楽しみにしてます。
Commented by バボちゃん(フルアダルト) at 2016-08-14 04:58 x
どうもです!

このくらいから個性が出始めるんですね~。
最初はみんなほとんど同じに見えたのに。不思議です。

ミカンはほんと綺麗。
バ…いや、マルも元気に成長していてとても嬉しい気持ちです。

もう10cm到達しているんですね。。

マッキーも兄弟達に負けてらんないですね!
マッキー、明日から一緒に走り込みだ!


Commented by karinkarin610 at 2016-08-14 23:51
バボちゃん 様

タカです。

マッキーは早い段階で一人っ子になれたので尻尾も先端まであって綺麗ですね。

うちのは多頭飼育でボロボロで、しかも競争社会の中で闘争心も養われ勝者と敗者に分かれてます。
勝者は身体が大きいです。
敗者は極端に小さいですね。

なので、実験を兼ねてこれから出てくるベビー達は全て給餌に関してまで単独で管理して、
気質や成長差がどうなるか観察する予定です。

楽しみです〜^_^
Commented by 元老院(改) at 2016-08-15 02:29 x
タカ様

多分、うちのがっちゃんがパッチした兄弟の中で負け組だったと思います。

買うときも大きなバットの中で10円玉位の大きさでその場をクルクル廻っていました。

バットの大きさから見てかなりの数のトウブハコガメのベイビーが居たのでしょうが元老院(改)が行ったときには最後の売れ残りでした。

そして、かなり値引きしてくれたと思います。

そこからは、タカ様に話してきたとおりです。

目が悪いのか餌にたどり着けず赤虫をピンセットで口元に咥えると多分取られないようにか猛ダッシュ。シェルターを与えるとシェルターまでたどり着けず、手でシェルターまで。

そんで、甲羅がふにゃふにゃなのでハンドリングもままならず、そのうち鱗の粘膜が水に溶けだし弱り始めたら、まさかのカルシウム石。
今でもそのカルシウム石ですが、たまにもろに石を食ってます(汗)

まあ、お尻から出るからいいんですが。

てか、あーは、お腹減ると椰子柄食べるし、最近ではルナぴょんも砂利を食べる。

なので、今いる負け組も単独になると変わりますよ

がっちゃんは生まれたときから負け組なのに多分今は兄弟の誰よりも強いと思います。

気も強いし目も見えすぎるくらい見えるし(笑)

カメ様はワニのDNAを持っているので、尻尾の再生は早いと思うし、食べ物の摂取もリバウンディングも手伝って早く大きくなれると思います。

なので、負け組ではなく後発隊とか大器晩成型とカテゴライズしてあげましょう。

そうしないと、うちの奴等は全て負け組になってまうので(涙)
Commented by karinkarin610 at 2016-08-15 14:33
元老院さん

タカです。

環境、エサなどでカメの気質も如何様にも変化するのですね。
Commented by 元老院(改) at 2016-08-15 17:35 x
長引かせて申し訳ございません。

『先手必勝』という言葉があると同時に、実は『後手必勝』という言葉があるのは以外と知られていない。ほかには『引き分け』という言葉かありますがこれは置いておいて。

ゲームの理論でも将棋や囲碁、オセロを解説するのものでありますが、生きる方法として大成しているのは実は先手よりも後手のほうが多いのです。

しかし、これも確実とは言えません。

先手が勝つのはミスを犯さない天才なら可能ですが、また後手はミスをしても次のチャンスを待てるし先手のミスを待つことができるのです。

とはいうものの何度もミスを犯せばそれはそれで先手必勝になりますし。

ただ後手は努力の機会も得やすいのは確かです。

これらは歴史をみてもわかります。

また、これが二人以上の戦いになると先手はいきなり戦うか、同盟交渉するか、待つか←この時点で先手の意味がない。

そういうめんでは、先手はプレッシャーが。

うーん、うまく説明できない(汗)

勝者と敗者ではなく、先手と後手と考えるように元老院(改)は人生においても考えます。
いままでそれで良い事が多い感じがします。

例えは競合することがあったとして、敗者を敗者と考えるよりも敗者を後手と考えなければ、簡単に局面をひっくり返されてしまいそうな気がします。

将棋でも、その勝負では勝っても数日後再戦したら敗者は驚くほど強敵になってます。

あの時、潰しておけば・・・。時代劇でもトレンディードラマでも良く聞きますよね?

『後手必勝』元老院(改)のとても好きな言葉で座右の銘の一つでもあります。

すいません、ほんとうに長々と読み飛ばしてやってつかあさい(*^^*ゞ