一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

まなびや

ニホンイシガメのマルです。
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この子は昨年のニホンイシガメベビーで、椎甲板の成長に異常がある子です。

しかし、命に関わるほどのものではなく現在健やかに生きています。

餌食い良好。
元気あり。
性格は物怖じせず、アグレッシブ。

運動神経もこの通り、ひっくり返ったタートルドックに器用に登れます。
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この子しか登れません。

ハンディに対して被害者意識を持たず、
何も恨まず、
現実を許し、何をすれば良いかを考える。
この子は色々教えてくれます。

【成長】


☆当ブログ管理人タカ製作のカメの油絵標本サイトです。
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by karinkarin610 | 2016-08-11 13:42 | ニホンイシガメ | Comments(6)
Commented by 元老院(改) at 2016-08-11 21:03 x
タカ様

暑いですねぇ

おっ、マル様元気ですねぇ(笑)

元老院(改)の中ではマル様は進化した形です。

昔、こんな話を聞いた事かございます。

神様は、生物を進化させるのに様々なプロトタイプを創造しますが、劣等体(現状の通常体)が進化した個体に恐怖を覚え迫害します。
神様はその行為に怒りウイルスを作りそのウイルスに勝つことのできるプロトタイプが生き残る。

そして、そのプロトタイプは救世主と呼ばれます。

つまり、元老院(改)にとっては、マル様やゼブラ様は同類項で総称して、『タカ様スペシャル』と呼んでます。(笑)

カテゴリー分けすると、オリンピック選手は優秀というハンディキャッパーなのです。

そして、うちの四頭は元老院(改)イジメが得意という特殊な遺伝子を持って生まれてきました。(泣)
Commented by karinkarin610 at 2016-08-12 02:23
元老院 さん

タカです。

なるほど、そういう視点で見るとマルは特別な個体になりますね。

最近の僕の興味はカメの種類よりもスペシャルな個体にあります。

クサガメでもビッグヘッドなのとか、
アカミミガメでも30㎝オーバーとかのオンリーワンを育成する、という旅ですね。

ゼブラがああなっているのは、元老院さんのお陰です。
甲長38㎜で殆ど伸びてなかったあのタイミングにあの様なアドバイスがあったからこそです。
だから、僕はアダルトを迎えるよりもベビーから育成する事にロマンがあると感じています。


確かに…
Sっ気個体を育成できるのは元老院さんだけですね(笑)
Commented by 元老院(改) at 2016-08-12 18:08 x
タカ様

そういえば、タカ様はうちのテラさんもそうですが、特にあーや、がーのベイビーの頃を知っているんでしよねぇ。

いまや、あの頃の面影は全くといっていいほどありません。

ほとんど、恐竜です。

他の人のカメ様の写真を見るとみなさま可愛いく成長しているのに・・・。

顔はベイダー卿で甲羅はハリーポッターに出てきそうな鎧、手足はサイやステゴサウルスを彷彿させます。

最近、やっとテラさんが、可愛いい顔つきになってきたのに(-_- )

でもまぁ、今のテラさんがあるのもあーやがーのおかげだし、しばらくすれは、あーやがーも放送禁止フォルムから変わるのでしょうか?

まぁ、ダークサイドも元老院(改)スペシャルと思う方が良いのかな?
Commented by karinkarin610 at 2016-08-13 02:33
元老院さん

タカです。

そちらの4匹も個性が強いですからね。

ベビーが産まれたら、すごいファミリーができますね^^;
Commented by 元老院(改) at 2016-08-13 09:51 x
タカ様

ルナぴょんは、タカ様の所の貴公子カリン卿の元へ側室として行くので、元老院(改)が手塩にかけてますが、なんともはや素行が好奇心の固まりなので、お転婆極まりないので困ります。

タカ様の所はベイビーが待ち遠しいですね。

あっ!!そうそう、もうタカ様はご存知と思いますが、またまたトップシークレット情報が、今までカメ様はシェルターは必要ないと言われてきましたが、ベイビーには必要不可欠かもしれないのです。

よくベイビーは訳解らず突然死するケースがあるのですが、その多くは急激な温度変化だそうです。

つまり、朝突然死んでたとか。

物理的に言うと以前にもタカ様にもお話ししたWGBTの輻射熱、そして水槽内の水分の気化熱、朝夕の冷え込み、そしてこの時期特有の気圧の変化。

それはもうベイビーにとっては大変な苦痛です。

例えるならば宇宙服を着ずに宇宙に行くようなものです。

いやぁ、人間やってると気候や気圧、太陽光の紫外線や赤外線なんか分からないですよね。
人間だって日焼けしたらローション塗ったりしますし。

スイマセンまたまた話が飛びました。

兎に角、ベイビーはシェルター イン シェルター位でも良いほど、シェルターは重要だそうです。

そういえば、うちもみんな生意気にベイビーの頃は必ずシェルターの中に居ました。
テラさんは大きいけど拾いカメなのでシェルターの中でストレスを解消していた感じです。

よく色々な本には、早く人に慣れさせるためにはシェルターは無いほうが良いと書かれていますが、それはあくまでも人間の立場、夏だからと言って布団は要らない訳では無いし(笑)、

タカ様がベイビー誕生を迎えるにあたって、老婆心ながら新情報です。

最近は医学的見地より物理的見地で観察している元老院(改)です。

今は休みなので、水遊びの水温には充分注意してます。
Commented by karinkarin610 at 2016-08-13 14:00
元老院さん

タカです。

以前元老院さんから教えてもらったCO2と甲羅の関係性もあり、シェルターは必要と判断してます。

ただ、今年は多頭管理はしないのでかなり手間になりそうです。
多頭管理と単独管理でベビーの気質もどう変化するか知りたいです。

とりあえず、昨年のベビー達は多頭飼育とエサの制御でかなりの闘争心が芽生えさせてしまった感があります。

今年は箱入り娘狙いです。