一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

石亀の朝

朝、飼育部屋の照明を点けるとイシガメベビー達はみんな水の中にいます。
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寝るときは水の中が落ち着くのでしょうか。

しばらくすると各自水の中から出て好きな場所に移動します。
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【習性】


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by karinkarin610 | 2016-03-05 13:28 | ニホンイシガメ | Comments(4)
Commented by 元老院(改) at 2016-03-05 14:04 x
タカ様

部屋の温度が低いときに水槽の蓋を開けると、うちも水に飛び込むかシェルターダッシュします。

水の中は空気中と比べると温度の変化は緩やかなので、特に温度変化の激しい早朝は水に入ります。

水辺は優れたインキュベーターです。

昔、水槽の中に水を入れてさらにその中に水槽を入れて、水を断熱材にしているインキュベーターを水族館で見たことがあります。

特に沼カメ様は甲羅のすぐ下が肺があるという構造なので肺炎になりやすいようです。

よく、温度の低い高いが話題になりがちですが、ヌマガメの死亡統計では温度の高低差よりも急激な温度変化が原因で死亡する例が多いようです。

それは、大気温に限らず温浴も同じです。

温浴をして動かなくなったとか、『カメ懺悔室』にも多い事例ですが、病状的に殆ど心臓麻痺の現象です。
さらに言うと、水カメは比較的、急激な温度変化に耐えられるようですが、沼亀は構造上、極端に弱いです。
なので、タカ様の部屋の温度をあげて水換えするというのは、必要不可欠な事です。

うちも、テラさんの水槽の掃除するときは、暖房のきいた水槽で待機してもらいます。
本人も分かっているので大人しいです。
石亀ベイビー達はみんな急激な温度変化の避けるための本能であり、まだ水に依存するベイビーだからこそのあるべき姿ですね(笑)

ps

最近知ったのですが、日本石亀とハコガメの相性はすこぶる良いようです。
一緒に仲良く飼っている人も多いようです。

しかし、個体差も大きいヌマガメ一概には言えませんよね。
Commented by バボちゃん(フルアダルト) at 2016-03-05 23:27 x
あっ…。あれ?!
こんな飼い方してましたっけ?

自分が、試行錯誤して「ふふふ、こんな環境作れたらすげえぞ。。」て、ほくそ笑んでる時にスパッと完成形を見せるのやめてくださいww
DIYでも目指すゴール?は、パッと浮かぶんですよ!でも実行力てか、サッカーでいうとこの決定力が足りないんですよね。。形にしてなんぼですよね。
実行力や決定力。バイタリティー。タカ様のそのへん尊敬してます。

まあ、負ける気はしないですけど( ´,_ゝ`)
Commented by karinkarin610 at 2016-03-06 12:16
元老院さん

タカです。

なるほど〜。
水中水槽ですね。
温度が安定していそうですね。

たしかに、リクガメよりもミズガメの方が温度管理は楽ですよね。
Commented by karinkarin610 at 2016-03-06 12:18
バボちゃん

タカです。

今年の1月くらいからこんな感じですよ?(笑)

斬新なイシガメ環境できたら見せてください。