一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

横たわるロガーヘッド

オオアタマヒメニオイガメのボンボン様です。
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ジャイマスのゼブラのケージと隣合わせな為、ピンクマウスの食べ残しを頻繁に処理させていました。

その結果が、このハミ肉です。
しかもピンクマウスを摂取してるだけに肌もピンク色になってしまいました(笑)

【成長】

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by karinkarin610 | 2016-01-23 13:46 | オオアタマ姫ニオイガメ | Comments(3)
Commented by 元老院(改) at 2016-01-23 14:21 x
タカ様

あと何ヵ月かで、ファジーやホッパーや鶏肉を考える時期かもなので一考を。

ピンクマウスは母ネズミの母乳で育ちます。
ですので、毒素などは、ほとんど母親の内蔵で、ろ過されそして、白い血液という濃縮された母乳で育ちます。
つまり、ピンクマウスは安全で栄養価の高い食物なわけです。
ボンボン様が、ふくよかになられた事でお分かりだと思います。

しかし、ファジーやホッパーは違います。
自分で餌を食べます。
そこで問題なのはメーカーが農薬や防腐剤の入っている食べ物をファジーやホッパーに与えていないか?
では、なせ農薬や防腐剤が良くないか?
農薬は毒素があり内蔵でそれをこします。
うまくこされて排出すればよいのですが・・・。

次に防腐剤。

短絡的に考えれば良いとおもわれますが、前に腸内細菌の話をしたと思うのですが防腐剤は腸内細菌の繁殖を抑制してしまいます。

これは、カメ様の食生活で限ったことでなく、人間もまた同じです。


よって、そろそろゼブラ様は腸内細菌の育成、つまり抵抗力、免疫力を優れたビンクマウスからではなく水から摂取できるようにバクテリアの種類や濃度を変えると良いかもしれません。
乳酸菌等は何万種類とありますので、メーカーの臨床実験が終わりさらに、評判の良いものを与えると良いかもしれません。
あとは、鶏肉に含まれている抗生物質なんかも心配ですが、これはまたの機会に(笑)

ボンボン様は完全にオーバーヒートですね(笑)
女の子だからダイエットしないと、それに脱走もできなくなってしまいますし(笑)
Commented by 元老院(改) at 2016-01-23 14:26 x
追伸

ちなみに、ボンボン様の甲羅のコケは、まりもと同じものです。
なので、水の中の酸素含有量が多いと成長も早いようです。
そもそも、ボンボン様の甲羅が、藻にとっての栄養素が高い事も手伝っているようですね。(笑)
Commented by karinkarin610 at 2016-01-24 05:28
元老院さん

タカです。

マウスの事、了解しました。
とりあえずまだピンクマウスでいけそうです。

ボンボンのコケの件もありがとうございます。
なんか盆栽的な楽しみ方になってますが、うまくコケを活着できるようにしてみます(笑)