一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

イシガメとミルワーム

生き餌は現在ミルワームを養殖しています。
そのミルワームがとんでもない勢いで増えています。

主にウォータードラゴンとハコガメに与えていますが、今日は思いつきでイシガメベビー達に与えてみました。

すると、、、
b0312992_15495636.jpeg
とても良く食べています。
すべてのベビーが食べてました。
中には兄弟に横取りされまいとしてミルワームを咥えてバタバタと走り回る子も^^;

イシガメは基本的に水飼育で考えてますがスペングラーやヒラセガメみたいに飼育するのも面白いかなと思っています。

【エサ】




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by karinkarin610 | 2015-12-12 15:51 | ニホンイシガメ | Comments(2)
Commented by 元老院(改) at 2015-12-13 00:02 x
タカ様

くわえたら、ダッシュ!!

小さい頃のガッチャンです。

ニホンイシガメのベイビー達、そろそろクロケットも( ̄ー+ ̄)ニヤリ

もちろん、〆ずに、待ち伏せ戦法も狩りの重要な要素と(笑)

タカ様、気を付けてください。ニホンイシガメやミナミイシガメは世界的に人気のカメのようです。

今年の五月に大量のニホンイシガメとミナミイシガメが中部国際空港で密輸しようとしていた中国人が現行犯逮捕されたのが記憶に新しいですし、その前のニュースでは、地方で大切に保護して育てていたニホンイシガメ100匹が盗まれる事件がありました。

そして、フェアなどでも今、流行りの爆買いで中国の人が買っているのも目撃しました。

でも、その中国人の目は愛しいものを見る目でしたので、その目を信じたいです。

ニホンイシガメやミナミイシガメは可愛いからねぇ

密輸って、どうなんだろう?

完全に悪いとも言い切れないような?

例え正規輸入だとしても、ブリードして輸入した数をFHを経て生息地に戻さないと、密輸とたいして変わらない気もしますし・・・。

密輸と知らず安く手に入れた生体をトリートメントして大切に飼って繁殖して増やせたら、それはそれで良いと思われるし・・・。

要は、どこが何を管理しているかの違い。

タカ様のニホンイシガメのベイビーも貴重な個体達です。

あまり、幼少期にミルワームをたくさん与えるとミルワームはリンを多く含んでいるので、甲羅が柔らかくなったり、ボコボコなったりするそうです。

なので幼少期には栄養満点のコオロギを!!(笑)

なんか、タニシみたいな貝類も良いみたいですね。

タニシかぁ、うちは硬いの大好きなガッチャンくらいかな食べるのは。
Commented by karinkarin610 at 2015-12-13 15:22
元老院さん

タカです。

中国では今かなりのカメブームのようですね。
しかし、食用もペットもごちゃ混ぜっぽいですね。

ミルワームの件、了解です。
イシガメは陸でも食べ物をのみ込めるタイプのミズガメですから色々飼育環境を考えれます。

タニシはジャイマスにいずれ与えてみようかなと思ってます。