一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

1番最初に出てきてくれた子

先日無事に孵化した7匹のニホンイシガメの子亀達ですが、写真は1クラッチ目の卵のうち唯一出て来てくれた子です。
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卵から出てきた時からなんとなく変だと思ってましたが、少し身体に不自由さがありそうな気がします。


まず、首が常に傾いている状態です。
さらに、グッと頭を持ち上げる事が出来ないようです。
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そして左足首の関節が曲がりにくいようで、脱力している時は写真のように足首が伸びた状態です。
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尻尾も先端がきしめんの様に潰れていますね。
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ただ、動きはぎこちないですが元気があり流木に登ったりすることができます。

食欲もあり、毎日レプトミンと鶏レバーを食べています。
そして頻繁に日光浴をさせています。

ちゃんと成長してくれることを祈りながら大切にしたい世話していきます。
因みに、このクラッチの他の卵は全てが発生停止と死篭りでした。
ですから生きて出てきてくれただけで嬉しかったです。

変な言い方かもしれませんがこんな子ほど可愛いく感じます。

【ベビー】

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by karinkarin610 | 2015-09-03 15:05 | ニホンイシガメ | Comments(2)
Commented by 元老院(改) at 2015-09-03 15:47 x
タカ様

うちのガッチャンと同じですね、ガッチャンはさらに目が見えないというおまけ付きです。

しかし、面白いことに成長していきバランスをとるようになってきたし、目が見えない分、鼻が利きます。

逆にテラさんは左足が無い分手の力か強く右手は曲がっています。

ただ、首が曲がっているのは気になりますね、ある程度大きくなるまで、固いものは避けたほうがよいかもです。

尻尾が長いのは、それだけバランスを取るのが容易なのと思われます。
隔世遺伝、もしくは優性の法則による変化と信じてやみません。

ただ、他の六匹とは隔離したほうが、無難かもしれません。

生物学的に同種は異種を拒む傾向があります。

それは、醜いアヒルの子のように優性でも同じことです。

ヤンチャな個体が最初に目を付けるのも時間の問題です。

そうなると毎日、逃げ回り潜りたくても潜れない状況になる可能性もあります。

でもまぁ、考えすぎかもしれません。

すいません、秋の風のせいか、はたまたテラさんの事、獣医さんに色々アドバイスされたせいか元老院(改)はややナーバス気味です。m(_ _)m
Commented by karinkarin610 at 2015-09-04 12:05
元老院さん

タカです。

はい、硬いものは避けてみます。

クル病かな、と思いました。

単独で飼育して、レプトミンを与えつつ、太陽光の力を借りて様子を見ることにします。

ガッちゃん、目が見えなかったんですか⁈
知りませんでした。

みんな、色々あるんですね。

こっちも頑張ります^^;