一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

7匹のベビー

ニホンイシガメのベビー達がでてきて丸3日が経ちました。

一番初めに出てきた子と最後の子で2日間の差がありますが現在は2クラッチの6匹は水苔で眠っています。
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1匹だけ起きています。

この6匹の子亀達はみんな凄く元気です。

たまにケージ内を凄いスピードで走り回ります。


水苔をめくると…
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温度調節も自分達でしっかりできてます。





そして、1クラッチ、唯一出てきた子ですが、元気です。

エサもレプトミンと鶏レバーをガツガツと食べています。
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ただ、ちょっと変なんですよね。


【ベビー】

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by karinkarin610 | 2015-09-02 14:40 | ニホンイシガメ | Comments(4)
Commented by 元老院(改) at 2015-09-02 23:50 x
タカ様

七匹は多いですねぇ(*´・ω・`)b

でも、兄弟が多いほど性格の差が大きくでるそうです。

変わった子は、しっぽが滅茶長いですねぇ(笑)

体と同じくらいの長さがありますね。

大きくなるとどうなるか、今から楽しみですね。o(^o^)o

うちのテラさんですが、変わった事がひとつ、左足が無いのは前に話したと思いますが、信じられない事に、最近その左足が足袋のように物を挟める足になってきました。
いつも、水に入るのに苦労するので手を台にするのですが、なんか摘ままれる様な感じがしたので、見てみるとつるんとしていた足が、二股に分かれていました。

まぁ、五本足ほど自由にはならないですが、出会った頃より小さな変化ですが、力強さを感じました。

テラさん自身は左足の事は直接見ることができないので多分、どういう状態なのか分からないと思います。

出来ることなら、伸びて右足と同じようになると良いのですが、こればかりは無理ですね。

バリアフリーな形を流木で造っていますが、なかなかそれを理解するのは難しいかもです。

しかし、どうして左足を失ったのだろう?
今更ながら疑問です。

野生時代の苦しみや楽しみが沢山思いでとして持っているせいか、トラウマや警戒心は様々な場面で垣間見ます。
出会ってから一年半になろうとしていますが、無防備なチビ達と対照的なテラさん。

最近、やっと元老院(改)の存在を無害なものと認識してくれた感じです。

そうすると、持っても手足や首を甲羅に納めなくなるので、より物の落下や墜落、接触には気をつけて安全面をより強化している今日この頃です。

Commented by karinkarin610 at 2015-09-03 15:46
元老院さん

タカです。

テラの左足、どんな出来事があったのだろうと想うと涙ぐましくなります。

野生の生き物全てに言える事ですが、致命的な怪我を負った場合それは死を意味しますから、
左足を失いながらも必死に身を守り生き延びて元老院さんに保護されるまで耐えたテラに涙がでます。

足が二又に回復して良かったです。

生き物、特に人間として生まれなかった動物達は生きる事に対する生々しい試練を背負って生まれてきてると思います。
雨にづぶぬれになって生ゴミを漁る子猫などを見ると正にそう思います。

ですからアカミミガメやワニガメ、カミツキガメに対して人間がしている事を考えると辛くなります。

自分にできることは生き物との出会いを大切にする事だと思ってます。

1年半前に泥だらけのテラを保護して何もわからず動物病院に駆け込んだ元老院さんは素晴らしいと思います。




Commented by 元老院(改) at 2015-09-03 20:58 x
タカ様

前にテラさんは体のわりに少食で食べ終わると直ぐにシェルターに入ってしまう話は、前にもしたと思うのですが、獣医さんの話ですと野生の個体は満腹にすることはないそうです。
そう、つまり毒のある食べ物は吐き出さなければならないし万が一少量の毒を持っている生物を食べたならば動き回らず酵素による分解をじっと待つようです。

そもそも、自然界では毒の無いもの自体少ないようです。
コオロギやセミは珍しく毒の無い生き物、あのミミズでさえ毒はあるようです。

そもそも、毒と言って良いものか?
消化液や粘膜を毒と言ったら毒になります。

あと、バッタや蟻、分かりやすいところでヤドクガエルのように毒のある植物を食べて毒を堆積するものもいるし、化学肥料や除草剤、農薬を堆積するものもあります。
また梅の実のように熟さないうちは青酸性の毒がありますし・・・。ほとんどのは虫類や魚類の毒はテトロドトキシンというものです。

なので、野生下で満腹というのは死を意味する事もあるようです。

あと、食事ものんびり同じ所で食べているとカラスや蛇、猫やイタチ、狸などに狙われます。
急いで最小限食べて即安全な場所に隠れなければなりません。

そういう話を聞くと、テラさんに関しては思い当たる節がいくつもあります。

最初はお腹が減っているのにバナナを一口しか食べなかったり、しばらくして食べてても周りを常に警戒していたり、少し前に風邪を引いて病院に連れていって以来なんかかなり変わりました、

ものすごい食欲、今までの三倍は食べます。

マンゴーとモロヘイヤ、小松菜ミックスは小皿をペロリとたいらげてしまいます。
一番変わったのは、周りを気にせずゆっくり食べます。

すこしづつですが、安心、安全を意識しだしたのかもしれません。
Commented by karinkarin610 at 2015-09-04 12:16
元老院さん

タカです。

テラの様々なクセは
野生下で生き延びてきた所以に身についた習性なんですね。

満腹までたべない、深く眠らない、などなど、

なんか、映画「レオン」での殺し屋演じるジャン レノみたいですね。

うちで言えばモリドラゴンですね(笑)

でもペットらしくなりつつあるんですね。
元老院さんとの信頼関係が少しづつできつきてるのですね。