一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

涼しい初夏


東京は最高気温23度、涼しい1日となっています。

これが本来の初夏の気温だと思います。

ただ、この気温差はあまり嬉しくないですよね。

今朝は外のイシガメは水底で首を引っ込めてじっとしていました。

はやければあと10日くらいで産卵するイシガメもいるでしょうが、どうやらウチのイシガメはまだ卵がお腹の中にないみたいです。

今年は産むのでしょうか、楽しみです。


【温度】



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by karinkarin610 | 2015-06-06 13:45 | ニホンイシガメ | Comments(4)
Commented at 2015-06-07 04:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by karinkarin610 at 2015-06-07 22:46
元老院さん

タカです。

DNAや進化論の話は興味はすごくありますが、難しい言葉がでてきたり知識が必要なのでいつも遠くから眺めてる自分ですが、やはりこういう話は面白いですよね。

ヌクレオチドってなんだ?

と^^;

自分は子供の頃、カメの甲羅は脱げる、と思ってました。

臭覚に関しては納得する部分あります。
けど、遠く(例えば5,6m離れた)でエサ袋の封を切ったとして、これにカメは反応するのでしょうかね。
Commented by 元老院(改) at 2015-06-07 23:56 x
タカ様

進化論は進化という定義の元理論が展開されていきますが、世の中には淘汰や突然変異なるものがあります。

人間とて奇形や障害なんかももしかしたら、進化の形ではないかと考える事も出来なくはありません。

命が短い病気は病気ではなく次の進化への命のバトンかもしれません。

また、利己主義や利他主義の理念は、インパラなどの世界でリーダーになるインパラは仲間を護るためにおとりになったりして犠牲になり補食される確率が高いのに、リーダーが必ず群の中から生まれる。

もし、進化や淘汰の法則が正しければ、リーダーシップをとる種は劣等となり淘汰されるはず。

しかし淘汰されないし進化もしない。
逆に淘汰されたらどうだろう?
群が全滅するでしょう。

人間は学習という優れた能力を持っていますが、残念ながら一つの事だけで思いこみ考え結果を出してしまう残念な生き物です。

最近、テラさんが出せ出せや遊べ遊べとガチガチやるので元老院(改)はいささかノイローゼかもしれません。(笑)

ただ電気を消せば静かになるし温度が下がればシェルターにはいるし、賢いもんです。
少し考えれば分かることですが、夜に明るいこと自体おかしなことですよね(笑)

なので最近シェルターはテラさんが元老院(改)の事を気遣ってシェルターの中にはいっているのでは?と思うようになりました。
そう思うとテラさんのき距離が縮まったような気がします。(笑)
Commented by karinkarin610 at 2015-06-08 14:44
元老院さん

タカです。

進化には色んな捉え方があるんですね。

テラが元老院さんに気遣いをしてるとなるともはやペットではなく
同等の関係にあるのですね。

僕もカメ達を見てて、同等だと思う時が多々あります。
外で嫌なことがあると「大丈夫、心配ないよ」と言ってるかのような目をする時があります。