一緒にくらしているカメ達の飼育日記と標本画の制作の記録です。

by タカ

カメは生きた芸術作品

タカです。

昨日、ニホンイシガメの記事で甲羅の「年輪」の話をしましたが、実はこの年輪に僕は半年くらい悩まされました。

と言うのも、元々絵描きをしてまして、人物画や肖像画の絵を描いてましたがいつしかカメに取り憑かれ(笑)カメの標本油絵を描きはじめてしまいました。

いざ取り組むとなかなか一筋縄ではいかない「カメの体のディティール」の表現に試行錯誤する日々が続いたのですが、

その一つが背甲の「年輪」でした。

この年輪の線や甲板のシームはただ筆でピーっと線を描いただけでは甲羅一枚一枚が積み重なって厚みを帯びていくリアリティが表現できませんでした。

結果、実際カメの甲羅がどんな風に形成され成長していくかを観察したり、飼育してるカメの脱皮をみたり、で半年くらい悩みました^^;

が、技法がディティールの表現にピッタリきたときは嬉しかったです。
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はっきり言って爬虫類は人物より奥が深くて面白いです。

それに何より色んなカメがいますがそれぞれがとても美しい部分をかならず持ってます。
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これから色々な種類のカメを描いていきます。

興味があったらのぞいてみてください。



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by karinkarin610 | 2014-07-18 13:08 | カメの絵